日本知的障がい者サッカー連盟-JFFID

名誉顧問の挨拶

日本知的障がい者サッカー連盟 名誉顧問の挨拶

皆様こんにちは長沼健です。
日本のJリーグは年々レベルが上がり、「海外組」と呼ばれる海外リーグで活躍する選手を多数輩出し、今年のACL(アジアチャンピオンズリーグ)ではなんと浦和レッズが日本初のアジアチャンピオンに輝く快挙を成し遂げました。
日本のサッカーは年々レベルが上がり続けています。
もちろん、知的障害者サッカーについても同様です。
ただし、彼らは知名度や活動場所、ひいては経済状態と全てにおいて苦しいのが現状です。
「サッカーをやりたい!」「世界に通用するようになりたい!」
知的障害を持つ青年達の気持ちを、皆様も応援していただけませんか。
是非ともご協力をお願い致します。

長沼 健

写真:長沼健会長(当時)と中村俊輔選手
【 長沼 健 】
広島県広島市中区袋町出身。元日本代表選手、元日本代表監督。1994年より日本サッカー協会会長を4年勤め、その後は同協会最高顧問のほか、日本フットサル連盟名誉会長、日本ハンディキャップサッカー連盟会長、日本体育協会副会長、埼玉スタジアム2002場長を務める。2008年6月2日肺炎のため永眠。
写真:長沼健会長(当時)と中村俊輔選手

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