日本知的障がい者サッカー連盟-JFFID

日本代表チーム新監督について【プレスリリース】

本日、日本知的障がい者サッカー連盟は、

もうひとつのW杯2018年ロシア大会(正式名称:INASサッカー世界選手権2018ロシア)へ向けた

知的障がい者サッカー日本代表監督に西眞一氏が就任したことをお知らせ致します。

もうひとつのW杯2014年ブラジル大会では過去最高位のベスト4という結果を残し、

世界を驚かせた知的障がい者サッカー日本代表チームは、

新監督を迎え9月19日〜23日までの強化合宿(栃木県さくら市)から新生日本代表をスタートさせ、

2018年大会の優勝を目指します。

つきまして、記者会見を行いますので、万障お繰り合わせの上、

ご取材いただきますようよろしくお願いいたします。

なお、記者会見の事前申込は必要御座いませんが、同所にて10:30より受付を開始させて頂きます。

また、強化合宿の取材に尽きましては、弊連盟広報部まで事前にお申し込み下さい。

■記者会見

日時:2015年9月15日(火)11:00~(受付 10:30〜)

場所:鹿児島県姶良市役所(鹿児島県姶良市宮島町25番地)

出席予定者:西 眞一(日本代表新監督)
      笹山 義弘(鹿児島県姶良市長)
      松山 孝(鹿児島県サッカー協会 専務理事)
      竹内浩三(日本知的障がい者サッカー連盟 九州理事)

■日本代表新監督:西 眞一 監督就任コメント

この度、知的障がい者サッカー日本代表監督に就任いたしました。

2018年にロシアで開催予定のもうひとつのワールドカップ、

INASサッカー世界選手権での優勝に向けて始動します。

小澤前監督が成し遂げた2014年の世界第4位という成績を超えるべく、

選手、スタッフ、が一体となってこの大きな目標に立ち向かっていきたいと思います。

サッカーは、すべての人の魅力を引き出すグローバルスポーツであり、

グラスルーツサッカーにおける我々への期待は大きなものを感じています。

代表であることの誇りと責任を、2018年のロシアでの結果として体現できるよう努めてまいります。

皆さまの熱いご声援をお願いします。

■日本代表新監督:西 眞一 プロフィール

1990年 鹿児島市立鹿児島玉龍高校3年時に国体に鹿児島県選抜チームの一員として参加。

高校卒業後は鹿児島経済大学に進学、サッカー部に入部し、九州大学サッカーリーグでプレーした。

1995年 大学を卒業した後に姶良町役場の職員として採用され、

同時に九州サッカーリーグ所属のヴォルカ鹿児島に参加。

アマチュア選手として活動。

入団初年度はリーグ新人王に、翌1996年からは7シーズン連続で得点王を獲得した。

また、日本サッカー公式戦同一リーグ最多得点の記録を保持している。(通算266ゴール)

2007年シーズンを最後に、現役を引退。

【競技歴】

平成7年(1995年)〜平成19年(2007年):ヴォルカ鹿児島(九州リーグ)※現在の鹿児島ユナイテッドFC

平成25年(2013年)〜平成26年(2014年):日本スポーツマスターズ大会 優勝

【指導歴】

平成20年(2008年):ヴォルカ鹿児島 コーチ

平成21年(2009年)〜平成26年(2014年):鹿児島県マスターズ 選抜監督(O-35)

平成22年(2010年)11月〜現在:鹿児島県知的障がい者サッカー選抜チーム 監督

平成23年(2011年)〜現在:FCアラーラ鹿児島 コーチ

平成24年(2012年)〜現在:九州知的障がい者サッカー選抜チーム 監督

平成26年(2013年)〜現在:知的障がい者サッカー日本代表 コーチ

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■本件に関するお問い合わせ先

日本知的障がい者サッカー連盟 広報部03-5213-47298/ ogino@jffid.com

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