日本知的障がい者サッカー連盟-JFFID

【スペシャルオリンピックス日本とパートナーシップ協定を締結】

特定非営利活動法人 日本知的障がい者サッカー連盟(以下、。JFFID)はスペシャルオリンピックス日本(以下、SO日本)と相互の連携・協力と強化を目的とするパートナーシップ協定を締結致しました。
それにあたり、5/9にSO日本事務局にてSO日本 有森理事長とJFFID 天野理事長が調印式を行いました。

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(写真:スペシャルオリンピックス日本)

スペシャルオリンピックスとは、1968年、故ケネディ大統領の妹”ユニス・シュライバー”が、当時スポーツを楽しむ機会が少なかった知的障がいのある人たちにスポーツを通じ社会参加を応援するために設立。
SO日本は、1994年に活動を開始し、約8,000人の知的障がいのあるアスリートが全国47の都道府県のスペシャルオリンピックス地区組織に所属し、活動に参加しています。

一方、JFFIDは、1999年に公益財団法人日本障がい者スポーツ協会の加盟団体として設立され、知的障がいのある人たちのサッカーにおける競技力向上を中心に活動を行い、現在は約5800人の競技者を抱え、日本代表の「もうひとつのW杯」への派遣、チャンピオンシップ、特別支援学校の高校サッカー選手権などを行っている。

今後、双方の団体の選手及び指導者等の人材育成・交流や大会及びイベントの運営・告知等で協力・連携を行っていくことで、知的障がい者がサッカーを行う環境をより広く提供することが可能になります。
また、知的障がい者サッカー界の発展のみならず障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を目指していきます。

みなさま、どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。

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