日本知的障がい者サッカー連盟-JFFID

「もうひとつの高校選手権2017」開催要項および対戦組み合わせ表について

平成30年2月17日(土)、18日(日)に

藤枝総合運動公園サッカー場及び陸上競技場において開催されます

第3回全国知的障害特別支援学校高等部サッカー選手権2017大会

「もうひとつの高校選手権2017」の対戦組合せについて、

大会実行委員会で抽選を行い、別紙のように決定致しました。

観戦は自由ですので、是非ともお誘い合わせのうえ応援にお越し下さい。

>>もうひとつの高校選手権対戦組み合わせ表

なお、大会要項については下記の通りとなっております。

 

第3回全国知的障害特別支援学校高等部サッカー選手権
「もうひとつの高校選手権2017」開催要項

1 目 的
知的障害者特別支援学校高等部の部活動の目標となる全国大会とする。
知的障害者のスポーツ促進、生涯学習の環境作りと推進に寄与する。

2 主 催
特定非営利活動法人日本知的障がい者サッカー連盟

3 主 管
NPO法人静岡FIDサッカー連盟
もうひとつの高校選手権実行委員会

4 後 援
公益財団法人日本サッカー協会
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会
一般社団法人日本障がい者サッカー連盟
全国特別支援学校知的障害教育校長会
全国手をつなぐ育成会連合会
静岡県
静岡県教育員会
一般財団法人静岡県サッカー協会
公益財団法人静岡県障害者スポーツ協会
静岡県特別支援学校長会
静岡県知的障害者福祉協会
静岡県手をつなぐ育成会
藤枝市
藤枝市教育委員会
静岡新聞社・静岡放送

5 協 賛
プーマジャパン株式会社
公益社団法人静岡県宅地建物取引業協会

6 期 日
平成30年2月17日(土)18日(日)

7 会 場
藤枝総合運動公園サッカー場、陸上競技場、人工芝グラウンド(所在地:静岡県藤枝市原100)

8 参加資格
①知的障害特別支援学校高等部に在学中の単独部活動チームであること。
尚、本大会におけるチーム名は学校名とする。※本校+分校を含めた複数校合同チームは不可とする。
②年度内の健康診断で運動に制限がないことを所定の用紙を使って、学校長名で証明できるチーム
特別な配慮については、事前に連絡すること。
③選手・スタッフ共にスポーツ傷害保険に加入していること。
④特定非営利活動法人日本知的障がい者サッカー連盟に加盟する都道府県に属するチームであること。
※弊連盟に加盟していない都道府県からの出場は、準加盟という一時措置により、出場することも可能です。
⑤移籍選手:本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
⑥転校後6か月未満の者の参加を認めない。(外国人留学生もこれに準じる)
ただし、一家転住等やむを得ない場合は、当該2校の学校長の許可があればこの限りでない。
⑦1チームの登録人数は、選手20名以内、役員6名以内とする。

9 参加チーム
全国から都道府県予選と地域予選を勝ち抜いた9チーム
関東:東京都立志村学園
千葉県特別支援学校流山高等学園
東海:愛知県立豊田高等特別支援学校
岐阜県立本巣特別支援学校
静岡県立富士特別支援学校富士宮分校
三重県立稲葉特別支援学校
関西:大阪府立たまがわ高等支援学校
大阪府立なにわ高等支援学校
中四国・九州   :鹿児島県立鹿児島高等特別支援学校

10 大会形式
ノックアウト方式
敗退チームは隣接地で同時開催される
「Go For 2020全国知的障害特別支援学校インクルーシブサッカー大会」へ出場することが出来る。

11 組合せ
平成30年1月18日(木)に大会実行委員会で代理抽選を行い、
同日19時頃にJFFIDホームページのYoutube公式チャンネル(動画ページ)にて発表する。www.jffid.com

14 その他
①本大会へ参加する方については、閉会式及び競技中において、
大会本部より許可された報道関係者または主催者における
新聞やテレビ放映のための写真撮影、VTR撮影等について、了承した上で参加をお願いします。
ただし、個人写真の使用、個人にインタビュー等については、事前に承諾の確認を取ります。
②日本知的障がい者サッカー連盟ホームページやSNSに、大会要項、試合結果に
写真が掲載されることがあります。
③出場選手の大会期間中の生活面での指導については各チーム監督の責任において
遺漏のないようにすること。健康管理、食生活指導についても充分留意すること。
④学校及び家庭における事前の健康観察を充分にすること。
⑤各自「健康保険証」(写)を持参すること。

 

競 技 規 則
平成29年度(公財)日本サッカー協会制定のサッカー競技規則に準じ、実行委員会の申し合わせ、競技会規定および競技実施要綱により実施する。

 

競 技 会 規 定
1 競技のフィールド
フィールド表面は平坦で常緑な天然芝又は人工芝であり、
ピッチサイズは原則105m×68mであること。

2 ボール
試合球はプーマ社製5号検定球とし、マルチボールシステムで実施する。
※試合球の詳細な型番は分かり次第後日連絡します。

3 競技者の数と交代
①競技者は11名以下とし5名までが交代出来る。
②登録選手は20名までとし、ベンチへはその20名が入れる。
大会エントリー用紙に登録している選手で、メンバー提出用紙に記入されている者に限る。
③試合開始前に11名の先発選手と9名以内の交代要員の氏名と背番号を
メンバー表にて通告しておき、そのうち5名までが試合の停止中に主審の許可を得て交代できる。
④交代した選手が再度ピッチに入ることは出来ない。
⑤てんかん等の障害による交代は別枠として常時可能とするが、
交代した選手は当該試合に出場できない。(この場合は6名以上の交代が可能になる)
※事前にてんかん発作がある旨を別紙安全資料で証明すること。

4 役員の数
ベンチには6名まで入れるがテクニカルエリアには1名のみ入ることができる。

5 警告
大会中、2回の累積警告を受けた競技者は、次の1試合に出場できない。
大会中、退場処分を受けた選手の出場停止処分はもうひとつの高校選手権実行委員会内の
フェアプレー委員会で決定するが、「同一大会」における直近の試合に適用される。
ただし、同一大会内で消化しきれない場合は、大会終了時点で消化したものとする。

6 ユニフォーム
原則として平成29年度(公財)日本サッカー協会制定ユニフォーム規定に基づいた
ユニフォームを使用しなければならない。
正・副2色を用意し、監督者会議(MCM)で当該チーム監督及び審判の協議により
着用ユニフォーム(ビブス)を決定する。
アンダーシャツやスパッツを着用する際は、
それぞれユニフォームやパンツと同色を使用すること。(ソックスと同色ではない)

7 試合形式
①試合時間40分(前・後半20分)3位決定戦と決勝は60分(前・後半30分)
②ハーフタイムのインターバル
原則として10分(前半終了から後半開始まで)
③試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
PK方式(5人)により勝者を決定する。
決勝は20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により
勝者を決定する。
延長戦に入る前のインターバルは5分間
PK方式に入る前のインターバルは1分間
④アディショナルタイムの表示を行う

8 その他
①競技中、選手に不測の事態が生じたり、介助を必要としたりする時などは、
主審にその旨を伝え指示をあおがなければならない。
主審が認めた場合のみ、最大2名のピッチへの入場を許可される。
②第1試合に敗退した5チームで試合時間20分の交流戦を行う。
(「Go For 2020全国知的障害特別支援学校インクルーシブサッカー大会」)

 

競 技 実 施 要 綱

1 開・閉会式
①開会式は行わない。
②閉会式(表彰式)は決勝戦終了後に行う。

2 招集
①試合毎に、メンバー表(11名の出場選手と9名の交代選手)を
試合開始30分前までに、競技本部に提出する。用紙は、指定の様式を使用すること。
合わせてユニフォームの確認も行う。
召集時刻は、原則として試合開始5分前に本部テント前に集合し、審判によるチェックを行う。

3 監督者会議
各試合の1時間前に監督者会議(MCM)を行う、詳細な試合開始時間の決定、
審判員の確認、出場選手の確認、ユニフォームの確認、
試合会場の安全の確認(安全が確保できなければ試合の中止を決定できる)を行う。

4 その他
ベンチは、組合せ表の番号が若いチームをピッチに向かって左側とする。
競技場内では、選手、監督、コーチ、大会役員、競技役員、実施本部員及び主催者が認めた関係者(マスコミ等)以外入場することができない。(ただし、付添者については、別途考慮することがある。)
大会参加者の大会開催中における傷病、競技中のけがについては、本部にて応急処置を行う。病院への搬送等については各チームで行う。傷害保険には、チームで必ず加入すること。(病院の紹介は行います。)
雨天時の取り扱い…原則として実施する。
荒天等により試合時間の変更や中止となった場合は、本部より各チームの連絡担当者へ午前6時までに連絡をする。
大会要項に規定されていない事項については実行委員会において協議の上決定する。

5 表彰
① 優勝チームには大会持ち回りの優勝カップと優勝旗を授与する。
② 上位3チームにトロフィーを授与する。
③ 優勝〜4位までを公式記録とする。

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