日本知的障がい者サッカー連盟-JFFID

第一回フットサル日本代表候補強化合宿を終えて

知的障がい者フットサルの最高峰の舞台、知的障がい者スポーツの世界大会「INAS GLOBAL GAMES 2019 BRISBANEに向けた日本代表候補強化合宿が54日(土)から6日(月)まで東京都内で行われました。

大会まで半年を切り、選手やスタッフもチーム作りの山場を迎えています。
合宿を終えた監督のコメントがございますのでご紹介いたします。

木村 純一 監督のコメント:
今回の合宿は、世界大会に向けてチームコンセプトを共有することが目的でした。
普段はサッカーをプレーする選手たちですが、練習を重ねる度にフットサルの戦術や激しさに適応し、手ごたえを感じてきたところです。

自信をもって挑んだトレーニングマッチでしたが、相手チームの強度や、真摯な姿勢の前に失点を重ねてしまいました。
マークチェンジや、視野から外れた選手への対応など、苦手な部分を突かるシーンが多かったです。

しかし、なかなか結果には見えない部分ですが、全員で走り、闘い、ゴールに迫ったところでは評価しています。
選手も、もっともっと細部を突き詰めていかなければならないことを自覚したと思います。

それでも今回の合宿で得たものは非常に大きかったですし、謙虚な姿勢で選手とともに世界大会に向けて良い準備を続けていきます。」

大会に向けて今後も強化合宿を計画しています。スケジュール詳細が決まり次第発表いたします。

引き続き応援のほどお願い申し上げます。

]